カレー式トレード(1)ストラテジー概要│新しいアビトラに挑戦!


突然ですが、カレー(インド)式トレードを始めました!
今回から、そのレポートを投稿していきたいと思います。

ある日ふと見つけた、このインジケーター

何気なくMQL5のサイトを見ていたら、このインジケーターが目に入りました。

これを見て、アビトラ好きの私はソッコー飛びついてしまいw
(けど、この手のインジケーターには何度も失敗しているので、まずはレンタルしたのですが。)
アービトラージなのですが、それなりに裁量の目も必要になります

インジケーターの説明

動画で観たい方はこちら↓からドウゾ。

もう少しきちんと翻訳したいのですが、やっつけグーグル翻訳様様で申し訳ない。。。
けど、作者さんの言いたいことは伝わるハズ!

なぜ我々は取引のバスケットを取っているのですか?
リスクを最小限に抑え、成功したトレーダーの秘密鍵である利益を最大化します。
どのようにしてリスクを最小化し、利益を最大化するのでしょうか。
バランスのとれた、逆相関のある取引ポートフォリオを維持するつもりです。したがって、いかなる最悪の状況でも、非常に低いリスクで良好な利益を上げることができます。アービトラージシーフインデックスは、最高の入退場状況を特定するための高度なアルゴリズム計算を行います。
裁定取引泥棒インデックスを使用するには?
以下の手順に従ってください。

トレードの流れ

まず最初に、Myfxbookのウェブサイトへ行きます。
メニューの「Forex Market」→「Correlation」へ移動してください。

↑ここが「Correlation」ページ画面。

↑中央より少し右にある時間枠:を「1週間」にします。

↑ここからアビトラの3通貨セット(バスケットと呼びます)を構成する通貨を探し出します。
今回は、例としてEURUSD相関を選択しました (条件が一致すれば、どの通貨でもトレードは可能です)。
バスケットの選定条件は以下です。

バスケットの構成
  • (1) 元になる通貨(下の図で言う100%の通貨)
  • (2) ニュートラルな通貨(-15 から +15 の範囲)
  • (3) 負の相関になる通貨(マイナスの数値が大きいもの)

※この辺りは、作者さんから直接説明してもらったのですが、頭の悪い私には理解できませんでしたw
数式では、以下のようになればOKだそうです。

-Triangular arbitrage is taking three pairs which is on multiplication ends up in zero.
eg) (gbp/jpy)*(1/(usd/jpy))*(1/(gbpusd))=0.

はい、意味わかんないです!ゴメンwww
私は、6つ位バスケットを作り、セットファイルを作者さんに送ったところ、OKをいただいたので、ソレを設定してますw

↑バスケットが選定できたら、MT4で該当通貨のチャートを開き、インジケーターをセットします。時間足は「1H」か「30M」推奨です。(それより短い時間足だと、取引回数は減りますが、騙しに遭う確率が高くなります。)

↑私のMT4で表示させると、こんな感じになります。M15とM5は非推奨ですが、私の場合、スキャルピング用と、指標前の売られ過ぎ・買われ過ぎ判断をするために設置しています。

複数のバスケットを設置すると訳が分からなくなるので、MT4 付箋風のメモプログラム(インジケーター)も追加しています。こちらのサイトでダウンロードできます。

後は、お好みでアラートを設定しておけば、トレードのタイミングになった時に通知がきます。

「買い」トレードの条件
  • ATIが35レベルを下回った時3通貨同時に買う
  • ATIが50レベルをタッチした時決算
「売り」トレードの条件
  • ATIが65レベルを上回った時3通貨同時に売り
  • ATIが50レベルをタッチした時決算

以下はトレード例です。

このような感じで、1通貨はマイナス損益になってしまう可能性もありますが、3通貨でバランス良くプラスになるよう、リスクを抑えつつトレードが出来ます

と、何だか長くなっちゃいました(><)
次回はトレード履歴を載せていきたいと思います。

今回ご紹介したのはArbitrage Thief Index

今回ご紹介したインジケーターは、MQL5で販売中Arbitrage Thief Indexです! まだお持ちでない方は、ぜひお試しください!
Arbitrage Thief Index

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